「梅雨に必見!熟睡できる枕に求めたい機能!?」通気性の良い素材の枕を選ぶ理由 

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コロナ禍の影響もあり、健康ブームが到来している昨今において、あらためて、睡眠の質の重要性がうたわれるようになってきました。特に、働き盛りの年代の2~3人に1人は、睡眠不足ともいわれています。

梅雨~夏にかけてのこの時期、天敵は何と言っても「湿気」

せっかく、良質な睡眠をとろうとしても、頭が蒸れて、気持ち悪くなって目が覚めてしまえば、本末転倒です。

さらには、ダニやカビが繁殖し、頭が痒くなってしまっては、睡眠どころではありませんよね。

しかし、枕に通気性を求める理由は、単に頭の蒸れや、ダニあるいはカビの繁殖の予防だけでしょうか。

枕の通気性は睡眠の質に大変強く関わっています。

なぜ通気性の良い素材が求められるのか

そもそも通気性とは、単純に「空気を通す性質」のこと。

素材に隙間が空いていればいるほど、当然、通気性は良いはず。

たげど、隙間が空いている分、クッション性が悪くなったり、頭と頚椎のフィット感を犠牲にすることもあり、安易に通気性が良いという理由で枕は選べないはずです。

スタンフォード式最高の睡眠の著者で、医学博士の西野精治先生によると、脳を冷やすことで、深く眠りに落ちることができるとのことです。

つまり、夏でも冬でも脳を冷やすことが深い眠りを誘うことになり、そのためには通気性の良い枕が欠かせないことになります。

(引用元:zzzLand  HP)

通気性の良い素材

通気性のいい素材3選
  • メーカーオリジナルの素材
  • パイプ素材の枕
  • ビーズ素材の枕

 

逆に通気性の悪い素材としては、高反発や低反発などのウレタン素材になります。

さらに、通気性の悪いウレタン素材はパイプやビーズ素材と比較しお手入れも大変です。

メーカーオリジナルの素材

例えば、ブレインスリープピロー

「スタンフォード式最高の睡眠」著者で医学博士の西野精治先生が考案した枕です。

「3×5ファイバー構造」という素材を開発し、通気性が大変良く、頭を冷やし深い眠りを誘います。

また、カビの繁殖も抑えられ、さらには、水洗いも可能なので、清潔を保てて、お手入れも簡単なのが特徴です。

サイズ展開も2種類用意されており、枕の形も人間工学に基づいた形状を採用しています。

ブレインスリープピローの欠点は、何と言っても高価であること。

価格は33,000円(税込み)なので、3年間使用すると仮定して、1ヶ月あたりおよそ916円が投資金額として安いと判断できるか否か。

購入を決めるのに勇気がいるところですよね。

ユミ
もっとお手頃に購入できる通気性の良い枕が欲しいな

 

パイプ素材の枕

お手入れが簡単で、通気性も良く、安価なのが特徴です。

頭と首のフィット感は、パイプの長さで調節ができます。

枕が痛んできたら、中身を交換して再び使用できるので、コストパフォーマンスは抜群です。

パイプの素材はプラスチックでできているので、ダニやカビ、アレルギーの対策にもなります。

しかし、注意が必要なのは、パイプとウレタン素材を混合させた枕も販売されています。

パイプとウレタン素材を混合させた枕の場合は、お手入れが少し面倒になりますので、購入される際は、細かく素材を確認していただくことをお勧めします。

また、パイプ素材の枕を使用しているホテルもたくさんありますので、パイプ素材が万人受けするのも間違いなさそうですね。

ビーズ素材の枕

モチモチとしたフィット感がたまらないビーズ枕

フィット感はパイプ枕より優れているものが多いです。

しかし、ビーズがたくさん詰まっているので、パイプ素材と比較すると通気性が劣ってしまいます。

また、洗濯も中性洗剤を使用してパン生地をこねるように押し付けて洗わなければならないので、お手入れも少し面倒なのが欠点です。

まとめ

今回は通気性の良い素材の枕を選ぶ理由について紹介しました。

梅雨から夏にかけての湿気の多い時期、通気性の良い枕は蒸れやカビ対策のために当然必要な条件ですが、何よりも深い睡眠を得るためにも通気性の機能は選択肢として欠かせない機能になりますね。

通気性を求めたいが、少し様子も見てみたいと考えるのであれば、まずはパイプ素材の枕から選択するのをお勧めします。

今回のまとめ
  • 枕の通気性は頭部を冷やし深い睡眠を誘うために欠かせない機能
  • ダニやカビの対策にもなる
  • 枕にお金を投資しても良いのであれば、メーカーオリジナルの枕も検討!?
  • もっと安価でコストパフォーマンスを重視するのであれば、パイプ枕がおすすめ!
  • 特に湿気の多い暑い時期は清潔感も保ちたいので、お手入れが簡単な素材を選びましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

深い睡眠を求めるには通気性の良い素材の枕が最適です。しかし、値段やお手入れの方法も検討してから購入を決めた方が良さそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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