【肩こりは寝ると治るってホント?】あなたに合う枕と寝具で寝ながら肩こりを楽にする方法

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ユミ
なんだか肩が痛い…
これって肩こりかなぁ?

「なんだか肩に違和感を感じる」
「朝から、肩が痛いなぁ…」

あなたにもそんな日がありませんか?
普段は気にならないけれど、気になりだすと急に痛みや不快を感じる肩こり。
急な不快感だけれど、どうしたらいいかわからない。

ユミ
ま、寝れば治るでしょう!

ちょっと待った!!

ただ寝るだけでは肩こりは楽にはなりません!
でも、肩こりが寝るだけで楽になる方法があるんです。

たった2つの条件さえクリアできれば、あとは寝るだけでラクになるんです!
その2つの条件とは、これだけ。

  • 自分に合った枕を探すこと
  • 正しい姿勢で寝ること
ユミ
正しい姿勢?自分に合った枕?それだけ?

疑っちゃいますよね。
でも、本当にそれだけなんです。

そんなあなたも、3分あればこの記事を読んで、明日からその肩こりをラクにできますよ!

肩こりは寝ると治る!枕と姿勢を治せばOK!

ユミ
肩こりが酷いからどうにかしたいなぁ…
これ寝たら治んないかなぁ?

あなたもそんな風に思うことありませんか?
実はその肩こり、寝ると治る!ってご存じでしたか?

ユミ
えぇ!肩こりって寝るだけで治るの!

そうなんです。
本来、人は寝返りをうって体の歪みや血流を改善して、肩こりを自分で自動的に解消する仕組みを持っています。
そう、寝返りをちゃんとうてれば、体は勝手にコリを解消してくれるんです。

実は、私自身も枕一つで体のこりが解消された経験があるんです!

私には寝つきが悪い時期があり、枕が邪魔に感じることがあり、枕を外してよく寝ていました。
その翌朝、気づくと首と肩はバキバキ、寝ている姿勢もほとんど変わっていませんでした。
その日の夜は、肩こりのあまりの酷さに、首がつらかったため、枕をちゃんと使って就寝しました。

すると朝起きた時の肩こりは一切ありませんでした!
呼吸もすごく楽でした。
寝返りをよくうった反動で、掛布団がほとんどどこかへ行ってしまっていたくらいです。

それから枕の大事さを知り、枕を整えたらマットレスも整えたくなりこだわりました。
すると、今まで悩んでいた肩こりはすごく楽になりました!

ユミ
枕やマットレスを整えるって大事なんだね!

枕やマットレスを自分の体に合ったものを使うようにするだけで、肩こりは劇的に変わります。
寝返りが打ちやすく、正しい姿勢を保てる枕やマットレスを選んで、使用してくださいね。

>>枕の選び方とマットレスの選びを知りたい方はこちら方はこちら(記事後半にジャンプします)

自分に合ってない枕やマットレスを使うデメリット

ユミ
でも、突然変えても寝心地悪くなったら嫌だし…
今のままでいいかなぁ…

そうですよね、枕を突然変えて寝心地が悪くなったりとか、合わなかったりしたら嫌ですよね。
ですが、今の枕をそのまま続けて使うことで起こるデメリット知ってますか?

ユミ
え、デメリットって、肩こりが治らないくらい…?

合わない枕を使い続けることで、将来生活習慣病にかかりやすくなるんです!
さらに、不眠になったり、ストレスや疲れが借金のように蓄積していってしまうんです。

気づかないうちにカラダを蝕む、毎日1時間程度の“負債”

“睡眠不足”と“睡眠負債”の違いは何でしょうか?それは、睡眠不足が1日単位と短期的なのに対し、睡眠負債は持続的、慢性的な概念であること。 睡眠負債が長く続くと、体内ではいったいどんな影響が及ぶのでしょうか。時間を追ってみていきましょう。

  • 数週間続くと・・・自律神経の乱れ → 高血圧、不整脈
    まず、自律神経のバランスが崩れてきます。交感神経が優位となり、高血圧や不整脈が出現しやすくなります。
  • 数ヶ月続くと・・・ホルモンバランスの乱れ → 肥満、糖尿病、脂質異常
    眠っているときに多く分泌される成長ホルモンが減り、変わってストレスホルモンである副腎皮質ホルモンが多く分泌されるようになります。疲労回復が遅れ、免疫機能が低下しやすくなります。さらにインスリン抵抗性が上がり、また食欲を制御するレプチンの分泌が抑制されるため、肥満や代謝異常が進みます。
  • 数年続くと・・・精神神経系の異常 → 抑うつ
    セロトニンやカテコラミンなど、生命維持に必要な物質が枯渇するようになり、抑うつ状態を引き起こしやすくなります。
  • 15年ほど続くと・・・ アルツハイマー病など 脳内の老廃物といわれるアミロイドβなどの物質が除去されにくくなり沈着、アルツハイマー病など認知機能の低下を引き起こしやすくなると言われています。

睡眠負債を完済すれば、病気になりにくくなるだけでなく、動くのが楽になり、ストレスに強くなったり、集中力が高まったりと、心身のパフォーマンス向上が期待できます。
(引用:豊橋ハートセンター HP

ユミ
毎日たった1時間でも、負債として溜まってしまうと、こんなことになるの!?

私の身内の話ですが、「最近歳かなぁ…寝れなくなってきた」とその人は言っていました。
確かに年齢はそこそこだし、歳をとると寝つきが悪くなると聞いたことがあったので、あまり気にしていませんでした。

ある日、その人が朝起きたら「なんだか胸が痛い」と言い出したのです。
かかりつけの病院に行きましたがその時は何も見つからず、薬を出してもらって終わりました。
でも、1日経っても2日経ってもよくならないんです。

3日経ったころ、その人の奥さんがあまりに長引くので別の病院に連れて行きました。
そしたらなんと、「脈がおかしいから救急車で大きい病院に行って」と言われて、救急車ですぐさま近くの大きい病院へ。

一命はとりとめましたが、心筋梗塞で即手術でした。
睡眠負債だけが原因ではありませんが、奥さんが「それも原因の一つだったかな」と言っていました。

ユミ
命にかかわる病気につながることもあるの!?
気をつけないと…

睡眠負債を溜めてしまうととっても怖いんです。
だからこそ、自分にあった枕と寝具を使って、快適な睡眠を手に入れましょう!

自分にあう枕の選び方とマットレスの選び方

ユミ
自分にあう枕って言われてもどんなのか、わかんないよ

「今使ってるのがあってるかわからない」
「自分にあう枕って高いんでしょう?」

そんな風に一度は思いますよね。
私は自分の“今”使ってる枕が自分に合ってるとずっと思っていました。
「もう5年以上使ってるし、寝心地も肌触りもいいし、これでいいでしょう」

そんな私と同じように思ったあなた!
枕は消耗品なので、長く使っていると合わなくなってくるんです!
マットレスも同じです!

自分に合った枕やマットレスの選び方を知って、快適な睡眠を手に入れましょう!

自分に合った枕の選び方

枕の選び方のポイントは、枕の高さと硬さ、形。
そして、体重が変わったときの見直し!

正しい枕のポイント

■枕の高さ

体にあった正しい枕だと横から見たときに、鼻から胸までまっすぐ1本軸が通ったように見えます。また、仰向けなら、首が布団(ベッド)面に対して15度前後になる高さが適しています。この適切な高さより、たった5ミリ高すぎても低すぎても軸が曲がり、体、特に首に負担がかかる姿勢になるため、血液循環が悪くなることもあります。

■枕の適度な硬さと平らな構造

適切な高さを保てる適度な硬さと、寝返りをうちやすい平らな形であることが重要です。

■枕の見直し

体重が変わったら枕を見直すことが大切です。
成人の場合、5~6キロ太ったら3~5ミリ高くして、同様に痩せたら低くするという調整が必要となります。


(引用:アクテージ HP)

ユミ
体型が変わったときに見直しなんてしなかったよ

体重が少し増減するくらいでも、調節がいるくらい自分にあう枕を選ぶのは繊細なんですね。
体重が変わるたびに枕なんて、買ってられないですよね?
そんなあなたにおすすめなのが、枕の高さを自分で調節することもできるTHE MAKURAです!

枕の選び方を詳しく解説してくれている関連記事でも紹介されています!
こちらも併せて読んでみてください。

関連記事
肩こりを解消するために選ぶべき枕のポイントを教えてくれています。
選んではいけない枕もしっかりと解説してくれています。
また、THE MAKURAの良さも一緒に紹介されていますので、枕選びに悩むなら、必見です!
【肩こりを解消する枕ってないの?!】選ぶべき枕とそうでない枕をまとめてご紹介

自分に合ったマットレスの選び方

マットレスを選ぶときは硬すぎず、柔らかすぎず、しっかりと体を支えてくれるものを選ぶことが大事です。
マットレス選びの5つの基準を参考に選んでみてください。

マットレス選び5つの基準

1.「支持性」
腰が「く」の字落ち込まず、立っている状態と同じ姿勢が維持出来る様、しっかりとした支えがあるか。

2.「体圧分散」
身体の一部(腰・肩)に集中しやすい圧力を身体全体に分散して支えられているか。

3.「寝返りのしやすさ」
余計な力を使わず、楽に寝返りが打てるか。

4.「通気性」
汗を溜め込まない素材と構造
になっているか。

5.「耐久性」
メンテナンスもしつつ、最低10年を目安に使用できるか。

ユミ
マットレスもしっかりと選ぶ必要があって大変そう…

確かに、枕よりはポイントも簡単ですが自分に合ったものを選ぶのは至難の業。
実際に購入しようと思って、見本のベッドに毎回横になるもの結構恥ずかしいですよね…

そんな気持ちを代弁するかのように、アプリやネットで簡単にできる無料診断があります。
もちろん店舗で直接診断してもらう方法もあるので、アプリやネットで試しに診断してみて、しっくりこなければ、プロに手伝ってもらうのがいいと思います。

寝具診断

まとめ

まとめ
  • 寝返りが打ちやすく、正しい姿勢を保てる枕やマットレスを使う
  • 合わない枕や寝具を使い続けると、将来生活習慣病にかかりやすくなる
  • 自分に合う枕を選ぶポイントは、高さと硬さ、形
  • 自分に合うマットレスを選ぶポイントは、しっかりと体を支えてくれるものを選ぶこと

肩こりは枕やマットレスを見直すだけで、楽にすることができるとわかっていただけたかと思います。
本来、体がもっている機能で十分肩こりは楽にできるはずですので、この機会にぜひ見直してみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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